事故のアドバイス

暖かくなり絶好のライド日和が続いています、体調はいかがですか?

運動にはケガや事故はつきものですがいざ友人とライド中に事故!!

「誰か助けて!!」でもどうしたらいいかわからないと思います。

これからシーズンにはいる前に少しだけ心の片隅に覚えていただければ幸いです。

今回は内科などの心臓疾患や熱中症などは含まず事故の外傷に絞ります。

*事故や転倒が起きた!! 

→事故した友人が起き上がった!!事故の度合いにもよりますが一応受診をお勧めします。

→ 事故した友人が起き上がらない・・!! ①へ

①自分も含めた現場の安全確保

(思わぬ二次災害が起きないよう。 なるべく受傷者は動かさない。)

(動かすことで骨折などにより神経や血管を損傷してしまう可能性があります。)

(可能であれば誰かに協力してもらい安全確保と通報など役割を決める。)

②受傷者に声をかける

(なるべく受傷者の顔の向きに合わせ目線真っすぐに回りこんでから話しかける。)

(声をかけることで受傷者が振り返り頸椎神経を損傷する可能性があります。)

③状態を観察する

(意識がはっきりしているか?ケガはしていないか?おかしな呼吸はしていないか?)

(事故時のスピード?転倒後何か激突した?相手がいるか?ヘルメットは割れていないか?など)

④必要であれば救急車要請

(性別、年齢、場所、どんな事故、重傷者人数、意識、けが、時間など聞かれますので落ち着いて)

⑤待っている間できること

(出血がひどければ布などで抑えて止血。家族の連絡先、持病があり服用している薬、最後に食事した時間、アレルギーなど聴いておく。 救急車到着までに意識がなくなったときに救急隊員に伝えてください。)

事故で焦っているのでできるわけありませんが内容のごく一部でも頭の片隅にあってお役に立てれば幸いです。

        

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